アジア・アフリカから貧困をなくそう!

開発途上国では、安全な飲み水が確保できない人々がたくさんいます。途上国の人々の暮らしを直撃しさらに貧困を深刻化させる災害においても、安全な飲み水の重要性は言うまでもありません。

世界では急激な人口増加や経済発展などにより、水不足や水質汚濁、水災害などの問題がますます深刻化しています。

現在、世界の人口の3分の1にあたる人々が、水不足に直面しており、8億人以上が安全な飲料水を利用できない状態にあります。また、子供たちが8秒に1人ずつ飲み水が原因で死亡しているとも言われ、開発途上国における病気の原因の8割は汚水にあるとされています。このほかにも開発途上国では、洪水被害や水の不公平な配分によって起こる食糧難など、水資源に関係して数多くの問題が発生しています。さらに、気候変動が洪水の頻度や被害の増加、渇水、水質の悪化など、様々な影響をもたらすことも懸念されています。

 

安全な飲料水の価格は非常に高価で、例えばインドネシアでは1リットル当たり40円で取引されます。

NGO ASDWでは、安全な飲料水を安価で供給し同時に生活苦にある生活者の雇用促進をはかるために、浄水器のリース事業を行っています。手動式浄水器を使って水を作ってその場で1リットルあたり10円程度で販売し安全な水供給を促進し、同時に健全な事業者を育成します。

 


ウォーターステーションを設置して、安全で、おいしい水を安価で提供するために協同事業で支援致します。