日本の浄水技術の水準は世界一

 日本の上水道は世界一基準が厳しく、最も安全とされています。どこにいても蛇口から出て来る水を飲むことができます。  ところが世界中には飲料に乏しい地域がたくさんあります。そうした中で日本の浄水技術が活用されています。最新の浄水テクノロジーによって、シンガポールでは上下水を循環するシステムが確立され、ドバイのように砂漠に水の都が建設されています。

浄水装置の仕組みはどこも同じ

 浄水器装置というのは、活性炭や中空糸膜、逆浸透膜などの方法で汚れをろ過したり吸着させたりするものです。世界中にさまざまなメーカーがありますが、性能や使い勝手、大きさや価格こそバラバラですが、分類や仕組み自体はみな同じなのです。

 

◆CF(カーボンフィルタ―)

1000分の6ミリまでの浄水機能。1000分の6ミリ=6ミクロン以上の物質はここから先は通りません。

◆MF(マイクロフィルター)

1000分の1ミリまでの浄水機能。これでピロリ菌はほぼ除去できます。 ペットボトル飲料の水の多くはMFレベルと言われています。

◆UF(ウルトラフィルター)

およそ10000分の1ミリ、つまり0.1ミクロンまでの浄水機能。 ここまで来れば、ほとんどの菌は除去可能です。 ちなみに中国で問題になった『PM2.5』は2.5ミクロンの粒子という意味です。

どうぞ、他社製品と比べて下さい。

エコピア東京の災害用浄水器はCFとMF、UFの機能を、

◎ペットボトル1本分の大きさに凝縮

◎1本で5000リットル以上浄水可能

◎毎分1.8リットル浄水可能

にしたという点で画期的なのです。


放射性物質も除去できる

◆R0(限界膜)

ROは100000分の1ミリ。ここまで来ると水の分子レベルになってしまいます。まさに純水を作る装置です。 フクシマの『放射能汚染水』といえど、この小ささの放射性物質は存在しません。したがって『放射能を除去できる』と謳って販売している商品もあります。 ROフィルターの特徴はこれ以上細かくすると「水の分子さえ通さない」ということです。 震災後、多くの企業がROの開発をしましたが、その浄水能力の多くは十分とは言えません。ある業者の発売したRO浄水器のホームページには、 「30分間に4リットル」 と記載されていました。

どうぞ、他社製品と比べて下さい。

エコピア東京は災害用浄水器の製造元です。

◎用途に合わせてCF、MF、UF、ROを使いわけ、併用して適切な浄水方法を提案することができます

◎エコピア東京の開発したROの浄水能力は 「10分間で5リットル」