インドネシアから日本へ

代表挨拶

アガリスク茸サプリと浄水装置
アガリスク茸サプリと浄水装置

私は13年前からインドネシアでアガリスク茸の栽培を事業として取り組んできました。インドネシアはアガリスク茸の栽培に適していましたが、事業には大量の水が必要です。

こうして、事業の傍らで浄水装置の研究を始めました。

広大な国土と数々の島々からなる熱帯のインドネシアでは、日本のように高度な上水道は整備されていません。インドネシアでもきれいな飲料水は貴重で、1リットル当たりおよそ●●円くらいで流通しています。インドネシアに限らず、世界の途上国全体では良質な飲み水の不足によって毎日約3万人が何らかの感染症で死亡しているといわれています。私が滞在していた地域でも不衛生な飲料水によって多くの健康被害を引き起こすケースが茶飯事で、浄水装置の研究は、必要に導かれて飲料水確保のための事業に繋がっていきました。

 

2011年、日本で大地震が起こりました。

電力が遮断された日本の人々が、たちまち飲料水の獲得に困窮し、長い行列を作ったり、水の救援物資を待ったりする姿を私は映像で見ていました。水はどこにでもあるのにそれを飲料化する習慣がないがために、日本も非常時には開発途上国とたいして変わらない環境に陥ってしまう社会の脆さを感じずにはいられませんでした。

 

2012年、私はインドネシアで実績を積んだ浄水器を日本に持ち込み、浄水装置の性能の裏付けを証明して、日本の消費者の皆さんに安心してご利用いただけるために、特許を申請し、水質検査等を行ってまいりました。

弊社では、日本で浄水器の製造・販売をする傍らで、途上国の飲み水の供給をするNGO ASDW(アスデュー)の活動を支援しています。

 

普及活動に対するご理解とご協力に深く感謝申し上げます。

 

 

 



NGO ASDW


 東京支部:東京都葛飾区東新小岩5-3-7

            TEL/FAX:03-5654-7138

 大網OFFICE: 千葉県大網白里市南横川3125-82

            



取扱品目:

            1. 家庭用浄水器製造、販売

            2. 災害用浄水器製造、普及、販売

                              3. 健康補助食品(アガリスク茸)の販売

            4. 途上国における飲料水提供(NGO ASDW)

            5. コンサルタント事業(固定資産税軽減による節税ノウハウの提供)